マッサージの大阪 白寿堂では、出張マッサージ等、各種マッサージをご提供しています。

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健康ひと口メモ

2006年9月6日 (水)

リンパマッサージについて

リンパマッサージとは「体内に蓄積された老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄する」ということです。
その、老廃物を体外に排出する作用を、現代風に言い換えれば、『デドックス作用』とも言います。簡単に言えば、リンパ液の流れを助け、滞ったリンパ液をサラサラと流すマッサージ健康法です。リンパ液は、冷え性、血行不良、免疫機能の改善に重要な役割を果たしていますが、私たちのリンパ液は、生活習慣や環境の変化によって、とても流れ難くなってしまっています。

当マッサージ店では、リンパマッサージとして、お客様のご要望があれば、全身のリンパ管及びリンパ節をマッサージします。
リンパマッサージを体験された事のある方は、すぐにでも、小顔になる、或いは、足のむくみが取れる等、ご自分でお分かり頂けたと思います。
また、リンパの流れが良くなると、血の流れも同様に活発になり、体温も上昇します。
まさに、リンパマッサージは、非常に即効性のある、マッサージと言えます。
当マッサージ店では、さらに、このデドックス作用の持つリンパマッサージに、血流を上げ、気持ちを落ち着ける作用のあるアロマ酸素を提供しています。
ぜひ一度、リンパマッサージとリクエストして、お試し下さい。

※誠に勝手ながら、アロマ酸素は終了させて頂きました。

2006年8月30日 (水)

マイナスイオンとマッサージ

マッサージをして体が軽く弾む時と、何となく不快感が残っている時がある。その違いは、マッサージ師の技量もさることながら、マッサージを受ける環境に問題があると思われる。煙草をよく吸ったプラスイオンが多い室内より、マイナスイオンが多い部屋でマッサージを受ける方が不快感も少なく、術後に爽快感が体感出来ると思います。
手前みそでは御座いますが、私共施術室では、マイナスイオン放射の壁紙を使用し、照明器はマイナスイオンの発生する器具と蛍光灯を使用しています。また、お客様の頭側には、1m3辺りマイナスイオンが8万個発生する装置を2台設置しています。これら全ては、来店なさるお客様に快適なマッサージを受けてもらうために手前どもが努力している結果です。
また、緊張をときほぐすアロマと体内に発生する疲労物質である乳酸を取るために、O2(酸素)を吸ってもらうサービスをしています。
一度興味半分でもお越し頂ければ、そのマッサージ効果は体験できると思います。

2006年8月23日 (水)

リフレクソロジーマッサージ

大変長い名前ですが、日本語に直せば足底マッサージであります。リフレクソロジーマッサージはイギリスが発祥と言われてます。我々の東洋式とは違いツボをゾーンで捉えます。何事も大ざっぱな性格を表していると思われます。
若い女性に人気のあるリフレクソロジーマッサージとオリエントの雰囲気をかもしだすアロママッサージと融合して、東南アジアの名前のマッサージが出来上がってます。根底にあるのはマッサージをゾーンで捉えるか、ツボで捉えるかの違いです。
私共足底マッサージは、ツボで捉えオリエントの香りいっぱいのアロマを提供しています。

2006年8月10日 (木)

夏バテとマッサージ

生活習慣病の中で脳梗塞が夏に特に多いと報道されてます。夏の気温のせいで発汗が多くなり、血液が粘っこくなるのが原因と言われています。
したがって、水分の補給を忘れないようにしましょう。
血液に原因があることには理解出来ますが、水分補給をしすぎて胃腸の調子を崩す方も多いと思います。そこで今日は、安腹マッサージを紹介しましょう。
まず、上を向いて寝て、臍を中心に『のの字』を書くように軽めにマッサージします。胃腸の弱い方はこれだけでもゴロゴロとお腹が鳴り、『ガス』が上がってきます。10分も続ければ、腹部が何となく温かくなり、胃腸薬を飲んだ時のように爽快な気持ちになると思います。ストレスを多く受ける十二指腸の動きが活発になり、マッサージだけでこれだけの効果があることに気づくと思われます。
やはり元気の源はお腹です。インドヨガでもお腹のチャクラを重要視しています。東洋の経絡に於いても西洋医学にしても変わりません。
胃腸を丈夫にするために、10分間の安腹マッサージは自分ででも寝る前に出来ると思います。
私どもはお客様に元気が出るように、マッサージを通じて元気を提供しています。
夏バテにならない様に、安腹マッサージをして胃腸の調子を整え、お客様をマッサージ出来ることを楽しみに仕事をしています。

2006年8月2日 (水)

魅惑の香港

毎年WHOから発表される長寿報告は、近年まで男女共に、日本が常に首位を誇っていた。
現在日本には、100歳以上の方が、2万5606人いると聞いている。
しかし、近年その神話も、香港の上位進出によって崩れた。
男性においては、香港に我が日本が完全に抜かれてしまった。
最近よく耳にするが、毎年発生するインフルエンザに対する体制など、各方面における衛生状態や医療体制は、どれを取っても日本の方が上だと思っていた。
また、北欧やスイスでは、国が力を入れて緑を大切にし、各方面での衛生状態も良く、医療も先端技術を駆使している。
単純に考えて、ビルとコンクリートに囲まれた大都市香港では、そういった緑の国と生活環境だけを比べてみれば、明らかにレベルが落ちると思われる。
飲料水においても、日本の水とは月とスッポンほどの違いがあり、約40年前は、水道水は飲まない様にと言う注意書きが出回っていたように記憶している。
食についても、海鮮類が主体の日本人と香港人の違いは、全般的に見て、豚肉の消費量や、鳥の足等、コラーゲンの多い食材を消費する傾向がある位だろう。
では、一体なぜ香港は、日本をも凌駕する長寿大国になり得たのだろうか?
私の知る限りでは、香港の代表文化である、朝の飲茶(ヤムチャ)と勤勉な労働意欲、そして、世界一と言っても過言でない食に対する情熱と、漢方薬屋、お茶屋等が、無意識のうちに、医食同源を表しているからではないだろうか?
それと、上海風呂で受ける、マッサージは格別な物であった。
ここで、癒しとマッサージの上海風呂について、ちょっと紹介しよう。
まだ、タイ式もヨーロッパ式も、無かった頃から、香港の上海風呂は、その後に続く癒しのマッサージのスタートだったと記憶している。
豪華な大理石に寝て、垢擦りをしながら軽く肩・足裏のマッサージ、仕上げは、本格的な全身マッサージ。
満足度120%で出てくる事請け合いだ。それを元に、台湾では、同じ様な台湾式マッサージが出来た。
その後に続いて、タイ式マッサージ、イギリスのリフレクソロジー(足底マッサージ)が始まった。
親国の中国が、長寿大国香港に追い付こうと、香港の特有文化をモデルにし、いずれ長寿大国に、仲間入りする日もそう遠くはないだろう。そうなれば、野菜を始め、食材輸入が多い我が国も、大いに安心して食材輸入が出来る。それは、我が国にとっても、安定して、安心を手に入れるW効果になると思われる。
文化とマッサージは、共存するべき物であると、私は自負しています。

2006年7月26日 (水)

温泉とマッサージ

ヨーロッパでは、温泉療法と言って、医療と結びついている有名な温泉が多い。我が国では、はちゃめちゃな騒ぎを想像する温泉地は歓楽街と言うイメージが残っています。しかしそれも、鬱憤はらしが出来て、ストレス解消。しかも、マイナスイオン豊富な温泉と緑に囲まれた森林浴効果、それらの中で
受けるマッサージの効果はヨーロッパ温泉療法以上の健康増進に繋がってきたと思います。
マッサージも現在では色々、機能回復から始まるPT、足底マッサージ、オイルマッサージ、リンパマッサージ、フェイスマッサージ、アロママッサージ、それぞれに特徴のあるマッサージが沢山あります。
でも、どのマッサージにも共通する事は、体の血液循環を上げ新陳代謝を活発にしている事だと思います。皆さんも時間が許す限り、古くから名の知られている温泉地に出かけることをお薦めします。
そこで、ゆっくり日本古来の按摩を受けて下さい。

2006年7月20日 (木)

O2(酸素)とマッサージ

今年の夏は、O2(酸素)を添加した酸素水がブームになっていると、テレビのニュースなどで報じられています。体に良い悪いはともかく、水を沢山飲むことは夏場は、熱中症などを防ぐ効果もあって良いことだと思います。
当店では、O2(酸素)水に替わる純粋酸素とアロマをミックスして、15種類の癒し効果の高いO2(酸素)をお客様に提供しています。マッサージの前で吸って貰うか、マッサージを終わってから吸って貰うかは、お客様に快適な方を選んで貰っています。もし、O2(酸素)を取り入れることによって、活性酸素が出来るのを心配する方の為に分解能力のあるビタミンC(1200mg)、1スティック(1包)を差し上げています。夏の暑さからくる様々なストレスを防ぎ、乳酸を押さえて筋肉の疲労を取るのを目的にして、後はマッサージ効果で、疲れを知らない体になってもらう努力をしてます。また、マッサージ中に駐車違反の取り締まりに遭わない為、マッサージ中は安心してマッサージを受けてもらえるように(安心パーキング)を設けて、癒し効果とマッサージ効果の3つの効果を満足して持って帰ってもらってます。

2006年7月13日 (木)

サッカー観戦

ドイツワールドサッカーは、全世界が興奮の中に我が国日本も深夜から早朝にかけ、連日寝ぼけ眼のテレビ観戦に疲れ、寝不足の日々を送られ睡眠不足と肩こり、ドライアイなど、ストレスを作る原因になったと思います。
トドメは北朝鮮のミサイル七発プレゼントさぞ驚かれた事と思います。
これから、猛暑に向かって体調を万全に整えるために、まず肩こりをマッサージなどでほぐし、血行を良くしておくのがよい。ドライアイには冷たいタオルで目を覆い、目の周りを軽くマッサージするのが良いと思います。時間があれば眼球を視界いっぱいに左右に回す体操をして、目の筋肉を伸ばすのがいっそう効果が現れると思いますが、やはり睡眠が一番だと思います。
最近マッサージ業界で癒しと言う言葉が盛んに、使われだして、いったい語源は何かと辞書を引いたところ、癒し=ヒーリングとなってました。益々持って理解に苦しみ、ヒーリングを引くと、ストレスなどで病んだ現代人の心身をいやすことを言う意味を書いてました。日本語の意味がカタカナの外来語、その意味が日本語…全く持って、ややこしい肩こるような言葉です。按摩=マッサージこれまた、理解に苦しみます。マッサージを辞書で調べると、指肢を用いて筋肉に圧を加え揉みほぐすこととなってました。まだこれの方が分かりやすい。理屈はともかくこれぐらいで、健康で夏バテを乗り切るために毎日楽しく、愉快に、快眠に心がけて過ごしましょう。

2006年7月6日 (木)

すばらしい古代

縄文時代の食文化は、魚と貝塚に代表される。
また、山の幸である栗・クルミ等、これらの食べ物が、生活習慣病と、縁の遠い食物であると言う事が、想像できると思います。
つまり、縄文時代の人々は、健康で、病気知らずの日々を過ごして、老若問わず健康体だったと思います。
ただ現代のように、医療、薬もありません。したがって日々の注意が、病を防ぐのです。
もちろん、伝染病、食中毒には、細心の注意をはらったと思います。
その知恵の集積が、現代まで伝えられ、また次の時代に伝えられる物だと思います。
元禄時代には、按摩マッサージ師が、江戸幕府から、幕府公認の職業として認められていました。
18世紀に、按摩マッサージが、認められていた国は他に、あっただろうか?
唯一危険なマムシ以外は、猛毒を持つ動物は他におらず、温暖な気候に恵まれて、非常に生活がしやすい国だったと思います。
それが、明治へ変わり、富国強兵のもと一丸となり、近代国家へ進む過程で、色々な軋轢が発生し、ストレスと言う現代病が、神経系統から体調を狂わし、鬱病、心臓病、十二指腸潰瘍、胃潰瘍、脳溢血、糖尿病、恐怖のガン等生活習慣病として、体を狂わせました。
医療費用を押し上げる原因になり、初めて健康体で過ごす事が、いかに重要であるかと言う事に気づき、デイケアセンターを作り、保養センターを作り、養老院と保育所の併設を考え、豊かさを教え、長寿を快適に送る環境を作っています。
また、勤労者向けに、企業、自治団体は、事務所の一角にマッサージルームを作り、按摩マッサージ師を常駐させて、従業員の健康管理に、努めている所が数多くあります。
企業、自治団体は、一番重要なポストである管理職が、生活習慣病で欠けるのが、大きな損失ととらえ、その為の健康維持のマッサージは、かけがえの無い物と考えて、壮年層の従業員に、マッサージを推奨しているのです。
我が国は中世から、按摩マッサージ、鍼師は、国家が管理しているのです。
現在も、同じです。
私たちは、誇りを持って、マッサージに日々従事しています。

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