マッサージの大阪 白寿堂では、出張マッサージ等、各種マッサージをご提供しています。

マッサージの大阪白寿堂トップイメージ写真

健康ひと口メモ

2006年6月29日 (木)

リンパマッサージ

マッサージの種類には、色々ありますが、今日は、リンパマッサージについて、述べたいと思います。
まず人体には、動脈と静脈が体中に巡っているのは、皆さんご存知の事と思います。
その、動・静脈に沿って、リンパ管が巡っている訳ですが、どんな働きをするのか、ご存知の方は少ないと思います。
リンパ管には、リンパ液が流れていて、白血球の老化物を体外に排出する役目を担っています。
その、老廃物を体外に排出する作用を、現代風に言い換えれば、『デドックス作用』と言います。
当マッサージ店では、リンパマッサージとして、お客様のご要望があれば、全身のリンパ管及びリンパ節をマッサージします。
リンパマッサージを体験された事のある方は、すぐにでも、小顔になる、或いは、足のむくみが取れる等、ご自分でお分かり頂けたと思います。
また、リンパの流れが良くなると、血の流れも同様に活発になり、体温も上昇します。
まさに、リンパマッサージは、非常に即効性のある、マッサージと言えます。
当マッサージ店では、さらに、このデドックス作用の持つリンパマッサージに、血流を上げ、気持ちを落ち着ける作用のあるアロマ酸素を提供しています。
ぜひ一度、リンパマッサージとリクエストして、お試し下さい。
※誠に勝手ながら、アロマ酸素は終了させて頂きました。

2006年6月21日 (水)

癒しとマイナスイオン

日本で一番マイナスイオンの高い所の紹介で、東北・八幡平の玉川温泉が最高値を計測したと紹介されています。空気の新鮮さは、蒸気に混じって、鼻に伝わってきます。たぶん、霊峰富士を始め、修行の行者が修行に励む場所はたぶん、マイナスイオン豊富な場所だと思います。

これらの場所を想像しても、お分かりの通り、苔生して、何となく神秘さをかもしだす雰囲気が目の前に浮かんでくると思います。
温泉地にも皆さんお出かけになることと思いますが、あのくつろぎの中で、チャージされるマイナスイオンと森林浴効果(アロマ)それに、新鮮な空気。

まさに最高の贅沢と言えると思います。
世界一の温泉国で生まれたことが、ごく当たり前で『しゃんしゃんだけの歓楽街』というイメージを切り替えて欲しいものですね。都会地で沢山の温泉がボーリングされ、また一方では岩盤浴が人工的に作られ、それにマッサージを加え、新しいサービスが始まっています。これらのボーリング温泉では、湯は循環、岩盤はヒーターで暖める人工的な物で自然の温泉効果とは全く異質な効果だと思われます。

同じ事がマッサージでも言えると思います。自宅でくつろぎの時間に出張訪問してもらってするマッサージと一度比較してみて下さい。約1時間のマッサージ時間の短い事についつい延長して、そのまま眠ってしまう私です。一度時間があれば、出張訪問のマッサージを経験して下さい。何も手前みそのマッサージ屋の宣伝ではありません。
きっと満足頂けるマッサージを提供出来ると思っております。

2006年6月14日 (水)

アロマテラピー

香りの歴史は、日本でも大変古く、正倉院の白檀をひとかけ削らした戦国武将も居った程で、香道は上流社会のステータスだった。

抹香・白檀・栴檀始め幾多の香木の歴史は人命の価値以上に尊ばれた。 江戸時代には、白檀を香袋に入れて、枕元に置き神経痛・リュウマチの治療に使っていたと記録されています。

何もアロマテラピーが新しいことではなく、一般社会に溶け込んだのは古いと言えると思います。 お灸にしても、あの独特な臭いが安心を与えて、経絡上を流れる「気」を新鮮にしたのだと思います。

現在当店の施術の方法と致しまして、酸素濃度を高め、アロマエッセンシャルオイルを用いて足底・全身をマッサージする、足底マッサージ・オイルマッサージに人気があります。

これらのマッサージは、リンパの流れが良くなり美容と健康を兼ねた、従来のマッサージとひと味違う結果を体験出来るものと思います。

2006年6月7日 (水)

長寿大国日本

経済面をとっても、アメリカの二分の一以下の人口で世界第ニの経済大国に上り詰めた結果、その代償に年金制度の崩壊という現実論が待っていました。

中国がうんぬんとマスコミが言うが、約10倍の人口がいる。それを、比較せずにデーターだけを発表するのは、いかがなものかと思う。

人口比でいけば、全ての分野に於いて日本が勝っているように思われます。ニクソン・キッシンジャーの時代から、近代中国が目覚めて、我々マッサージ(東洋医学系は)針麻酔という驚異的なセンセーショナルなニュースに驚かれました。

漢方薬始め気功・経絡針治療を中国全土に広めているというニュースも見ました。

その後、針麻酔については、年月だけがたって、成功したと言うニュースは余り効かない。その間に我が国は世界一の長寿国になりました。
ただ単に長寿国になったわけではない。健康で活発に行動出来る老人が増えました。

ヒルズ族に代表される壮青年層は老人のもつ知性と社会秩序に負けた結果だと思います。人生には急がず・慌てず、くつろぎと癒しの日々を明日の活力にし、社会秩序から外れることなく、マッサージでも受けてのんびりするのは、貴方も如何ですか?・・・

2006年6月2日 (金)

和み

今週は、手前みその話し紹介します。

昨今デイケアセンター・病院のリハビリセンターなどで、体の動かないお年寄りの方が施設を利用して、体の回復をはかっているのが非常に効果が高く、おおいに利用すべきだと思います。

体を動かすということは、骨粗しょう症の予防にも大変効果があると聞いてます。しかしながら、在宅で寝たきりの方は、家族の時間的な都合もあり中々各センターの開いている時間に利用が出来ないでいる方のために、我々マッサージ店の利用が時間的な制約もなく非常に利用可能だと思います。

つい2週間程前の事です。寝たきりの方のご家族から、ただ足をさするだけでも、来てもらえるかと言う事で、『私の方はマッサージ屋です。どのようにでも施術させていただきます』と答えて訪問させて頂きました。もちろん経絡に沿って下肢をマッサージさせてもらいました。施術中、励ましと楽しいジョークを交えた会話で笑わすことに努力しました。

するとどうでしょう、今まで寝たきりで動かないはずの足がご本人が動かす努力を始めたら少し動き出して、ご本人がビックリした様子で声明るく希望がもてたように朗らかになりました。

たった1時間足らずの短い時間ですが、マッサージのもつ経絡と楽しい会話がかもしだす元気の『気』がもつエネルギーが本人を明るくさせたのでしょうか。
マッサージ師も朗らかに私に報告してきました。

2006年5月25日 (木)

癒しとマッサージ

癒しという言葉が、最近特に目立ちますが、癒しとは何だろう?
私が、幼少の頃は、くつろぎと言う言葉が、一般的だった様に記憶しています。

私のマッサージ店も、くつろぎとは使いません。
やはり、PRは、癒しです。

その癒しの第一条件は、マイナスイオンで代表される様に、人工的に、マイナスイオンを作ることができます。
ヘヤーブラシをはじめとして、日用品の殆どに、マイナスイオンの発生するグッズが、開発され、まさに、癒しのオンパレード、でもこれらのグッズでは、癒しは与えられないと思う。

やはり癒しは、豊富なマイナスイオンと、人間の、温かい手の感触があってこそ、癒し効果が発生するのではないだろうか?
当マッサージ店では、マッサージ中に、良くマッサージを受ける者が、眠りに陥ります。

その、瞬間的な眠りが、本当の、癒し効果ではないだろうか?
当店ではその効果を、マッサージのモットーとして、毎日、朝の5時まで、訪問出張マッサージとマイナスイオン一杯の、宅療室を提供して、マッサージ効果を高め、お客様に、喜んでもらう事が、マッサージ精神と理解しています。

2006年5月17日 (水)

スポーツとマッサージ

ワールドシリーズは、日本の優勝を始め、サッカー、ゴルフ、水泳、スケート、バレーと世界水準以上に、日本のレベルの高さが誇らしく思えます。

その裏には、各々選手が持っている才能を高めるために、一緒に行動を共にする、コーチ陣、トレーナー陣の並々ならぬ努力には、改めて感心させられます。

ちなみに、マッサージの分野では、スポーツマッサージと言い、オイルマッサージを中心に、リハビリを兼ねて、疲労物質を体内に残さない様に、マッサージで癒しとくつろぎを、提供しています。

これらのスポーツに、参加しているマッサージトレーナーは、一般のマッサージ師と同じで、マッサージ師、柔道整復師(ボーン)、理学療法士、全て、厚生労働大臣から認可証をもらい、活動しています。

せめて一般人は、マッサージトレーナーと契約するのは、不可能な事ですので、最低でも、月2回位のマッサージを、できれば入浴後に、リラックスしながら、訪問マッサージを、お受けする事を、お薦めしたいものですね。

2006年5月10日 (水)

気とマッサージ

世の中に発気をする人は、沢山おります。
ある人は、霊能者と呼ばれ、ある人は超能力者と呼ばれて、ある人は予言者とも言われます。 これら、気を発する人たちは現代科学では遠赤外線が集中的に人より多く出す力があるということが、計測器で測れる時代になりました。

この人たちは。修行と称して、マイナスイオンが豊富な深山もしくは滝で、能力を増すことに励んでいます。 この特殊な才能を持つマサージ師は数多くおります。(ちなみに、当店には2割ぐらいのものが発気が可能で、マッサージ師として喜ばれています)

これらマッサージ師は、お客様から施術後良くマッサージ中、手が温かかったと言われ、よく揉んでもらった部位が今まで感じない程まで軽くなったと言われます。 マッサージ師は、この一言に喜びを感じて、仕事に励んでいます。

マッサージの基本は、スキンシップと同じで、ハンドシップと言われています。
気は科学的には遠赤外線(電磁波ともいわれています)気をマサージに生かすことにより、マッサージ効果を高めています。

中国では、これらの能力を気功術といい、日夜訓練に励んでいます。

2006年5月2日(火)

東洋の楽園

神代の時代から、意外と長寿で健康な生き方をする人が多かった。中世の時代には専門職として、按摩マッサージが幕府から認められていた。

こんな国は他にあろうか。
四季に恵まれ、緑と水に囲まれ、たいした伝染病もなく、生活しやすい国が他にあろうか。

まさに、東洋のジパングは、黄金の国だった。
近世、経済発展に伴うストレスが体の随所に表れ心臓病・脳卒中(生活習慣病)が増えて、医療費用を押し上げる原因のひとつになってます。

健康に関心のある企業は、マッサージルームを造り、マッサージ師を常駐させ、従業員の健康管理をしているところが多くなり、新聞の話題になったのはご記憶かと思います。
心臓病(ポックリ病)の因果関係が肩こりからと言う事も取り正されました。

出来ることなら月2回ぐらいのマッサージを受け全身をほぐす事で生活習慣病を極力防ぐ事が可能だと言うことは、健康を得る為には安い投資だと思います。

按摩マッサージは、機械がやるのではありません。
人間の手の温かさと施術者の気持ちをともに込めて、マッサージをするので、温かい心が伝わるでしょう。

2006年4月27日(木)

人生最初のマッサージ

赤ちゃんが母親にあやされて眠りにつく様子、誰もが記憶に無いだけで、人生最初のマッサージだと思います。

その次は母親に手を当ててもらい『痛いの痛いの飛んでゆけ〜』とあやされて、痛みが柔らいでいくのを誰もが経験して記憶に残っていると思います。

我々人間だけでは無く哺乳類が子供を舐めて愛情の表現をします。 これもマッサージの一つだと思います。

いかに日常生活にマッサージが密着しているかがわかると思います。

2006年4月19日(水)

成長ホルモンとマッサージ

よく寝たのに、何となく眠い・だるいと、誰もが経験のある事だと思います。これは、眠り下手と言われます。

ホルモンの分泌が睡眠と関係があることが話題になり、メラトニン・セレトニンというサプリメントが一時もてはやされた事は、記憶に新しいと思われます。 何も、サプリメントに頼らない方法があります。

可能な限り、11時迄に入眠。
1時間半から2時間後にもっとも眠りの深い、即ち熟睡状態を作る事です。脳から成長ホルモンと呼ばれる何種類かのホルモンが放出され、素晴らしい朝を迎えるでしょう。その為に、寝る前のひとときを、優しく揉みほぐしてもらうマッサージは、若さと元気を得るためのサイコーの贅沢でしょうか?

2006年4月12日(水)

理学療法とマッサージ

マッサージは世界各国にありますが、その中で職業として地位を与えられた国は、文明国では我が国以外に見あたりません。

中世から健康とマッサージとは、綿密な関係にあるという事が分かっていたからだと思われます。

現代の理学療法は、中世の按摩マッサージからだと思っております。

2006年4月7日(金)

大豆と有酸素運動

先日、NHKの健康番組の放映で、大豆食品と有酸素運動が長寿と健康のもっとも重要な要素であると言ってました。

有酸素運動が、自分で出来ない方はデイケアーセンター、病院の理学療法なりをりようするのも良いと思います。

しかし、諸々の事情でそれも利用不可能な方は、時間的な制約が無い訪問マッサージを利用して小一時間、手足を屈曲したり、ふくらはぎのマッサージをや大腿部の動脈マッサージをして血液循環をあげることが良いと思います。

しかも、会話も弾み、精神的な安心と癒し効果を脳に与え、脳を活性化する健康予防法として、訪問マッサージは、良いことずくめの健康法だと思います。

2006年3月29日 (水)

アロマと酸素について

国会の休憩室には、酸素吸入装置があるらしいです。 充分な酸素の確保は、 有酸素運動の必要性が昨今説かれていますが、まさに、綺麗な酸素を機械的にでも体内に取り入れるのは健康の「基本。

酸素は物の燃焼で消費されます。 
つまり、食べ物をエネルギーに変える時にたいはん使われます。

血液が煙草を吸う前の状態に戻るには約20分必要です。

都会においては、空気中の酸素濃度が低下しているという報告もあります。

充分な酸素を取り入れて、体を柔らかくほぐして、毎日の健康を維持しましょう。

2006年3月23日 (木)

高齢者になれば、血圧に感心があると思います。

血圧は1日中一定ではありません。 まず根気よくメモをとりましょう。

椅子に座った状態で1〜2分安静を保ち、血圧帯の高さを心臓の高さと合わせて計りましょう。

できれば、朝は起床1時間以内で計りましょう。

夜は、寝る前に計る癖をつけましょう。 記録は必ず保存しましょう。

もし必要な時はドクターに記録を見せるようにしましょう。

2006年3月16日 (木)

今の日本は、飽食の時代と言われています。

先の戦争から我々の、衣・食・住の観念が大きく変わり、衣・食・住の基本は清潔、ただこの言葉に尽きると思いますが、体の健康は清潔だけでは、健康を保てません。

バクテリアと言う細菌が体と共存しているのは、古代も現代も全く変わりのないことです。

太陽光を浴び、適当な有酸素運動(ゆっくり歩行約7000歩以上)の運動を週に、5日は続けたいものです。

2006年3月8日 (水)

今年の冬は、風邪もひかずに過ごせそうです。 小生、今年の健康法を紹介いたします。

大量のアスコロビン酸(ビタミンC)を朝晩飲む、(これはくすりではありません。サプリメントででも購入ができます)ことによって、活性酸素を減らして免疫をあげるこの方法を実践しています。

ほんの数日前、テレビで活性酸素を除去する方法の一番手軽にできる方法として、アメリカでは、アスコロビン酸(ビタミンC)を大量摂取の指導をしていると伝えていました。

我流の健康法ですが、時代の最先端の健康法かと感心しています。

マッサージの大阪 白寿堂 モバイル

マッサージの専門店大阪 白寿堂 QRコード

URL http://www.hakujyudo.com/keitai.html

* 機種によっては表示されない場合がございます。

マッサージの大阪 白寿堂の営業時間のお知らせ

〒543-0071 大阪市天王寺区生玉町10-20 朝日プラザ高津? 1F

営業時間:午後3時〜深夜2時まで 休業日:年末年始 12/30-1/2

TEL 06-6772-7787

マッサージの大阪 白寿堂 メニュー一覧

TOPサービス内容マッサージ指圧マッサージ訪問マッサージオイルマッサージサービスマッサージ足底(足の裏)足底マッサージ
ビワの葉温圧療法鍼(はり)治療健康ひと口メモ掲載情報料金システム割引サービス・特典お客様の声・ご感想
安心パーキング施設内のご案内地図・連絡先お問合せAOFスクールリクルート相互リンクサイトマップサイトポリシープライバシーポリシー